【瀬戸内×離島移住】”小豆島の日常に溶け込む”インターン実施中!/旅費補助有/短期OK

小豆島は香川県に属する、穏やかな瀬戸内海に浮かぶ離島です。瀬戸内海にはたくさんの島がありますが、その中でも橋のかかっていない離島として最も大きいのが、この小豆島。島内には「土庄(とのしょう)町」と「小豆島町」の2つの町があり、2町合わせて約24,000人が暮らしています。気候は、温暖少雨で年間通してカラッとした、過ごしやすい瀬戸内海式気候にあたります。

一般的な離島への印象が「交通が不便で、人も来ない」「ほしいものが手に入らない」「エンタメがない」とイメージされる方もいるかと思いますが、小豆島は毎日80便を超えるフェリーが往来し、特に春~秋にかけて国内外から多くの観光客で賑わいます。 離島の中では人口規模も大きく、島内で日常生活が完結できる程度にはサービスも整っています。ネット回線もほぼ全域OK!食料品等の物価もさほど都市部と変わりません。 そして個性に富んだ飲食店やカフェがたくさんあったり、過ごしやすいシーズンには毎週のように各所でマルシェや音楽イベントが開催されたり。さらに3年に一度は「瀬戸内国際芸術祭」の会場のひとつとして、現代アートが島内を彩ったり‥。 小豆島は、”離島”のイメージとはちょっと違う、”暮らしやすくて、楽しい”島です!

島ではたらきながら、離島ぐらしを体験してみませんか?

“離島”というと、仕事が少ないイメージをお持ちの方もおられるかもしれませんが、人口2万人を超える小豆島には、日常生活は島内で完結できる環境がある=それだけの多種多様なお仕事が存在します。しかしながら、年間約500名のIUターン者がいるものの少子高齢化が進む当域は慢性的な人手不足に直面しており、月平均で約600件の求人が掲載されている状況です。

一方で、都市部等に居住する方からは、島ぐらしに興味はあるものの

✅島での就労のイメージが湧かない…移住者でも馴染めるか心配
✅新しい分野の仕事に挑戦したいが、自分に合うかどうか事前に確かめたい
✅島に知り合いがおらず、良い人間関係が構築できるか不安

といったお悩みの声も多く聞かれます。

そのような背景を受け、今回小豆島の2つある町のひとつ、土庄町では、 【人手不足でお困りの事業者さん】と【お試しで島で働いてみたい方】を繋ぐ、インターン(就労体験)をご用意しました! 実際に島内に滞在し島民と交流しながら、移住の検討をしていただける機会となっておりますので、ぜひお気軽にお申込みください。

👇こんな方にオススメ!👇
✅働きながら、島で暮らしていけそうかを確認したい
✅島に自分に合う仕事があるのか?を知りたい
✅島民と知り合って、リアルな暮らしの情報を収集したい

👇こんな体験(インターン)ができる!👇
✅農業(オリーブ、柑橘などの農作業補助、収穫・出荷作業)
✅飲食業(カフェ・飲食店での調理補助、接客) ※希望や適性、時期に応じて受入先を調整します。

お申し込みフォームはこちらから👇

就労体験期間 2026年1月19日~2月28日のうち、双方合意した日程(最短3日~最長14日 ※)
就労場所 土庄町内(小豆島)
給料の有無 各事業所による。
給料が発生する場合は、個別に労働契約書の取り交しを行います。
補助 ①小豆郡内各港までの旅費交通費(実費相当分※) ②宿泊費用(上限12,000円/泊)

※①②合わせて1滞在につき10万円が上限になります。
※①原則公共交通機関の利用。自家用車での渡航、船内個室利用料等は対象外など条件あり。

宿泊施設 原則、受入れ事業所がご紹介しますが、希望を伺うことも可能です。
※最長14日の滞在は可能ですが、補助上限額は10万円となります。
申込み お申し込みはこちら
運営 主催:小豆郡地域雇用創造協議会
共催:NPO法人トティエ/島ワーク派遣事業協同組合

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✅滞在中に移住相談も! 今回の就労体験プログラムは、小豆地域で移住相談窓口を行っているNPO法人トティエもサポートしていますので、滞在中に「島ぐらしイイな!」と思ったら、すぐご相談をお受けします。滞在場所も島内にある移住体験施設もご利用いただけますので、地方移住・島ぐらしに興味がある方には、オススメのプログラムです。

✅さらに就職・転職&起業・開業の相談も! 小豆島・豊島の就職相談窓口を行う「島ワークプロジェクト」もフルサポート! 今回の体験先の事業所はもちろん、それ以外の事業所への就職相談も気軽にできます。 島内にあるハローワーク土庄(とのしょう)のI・Uターン転職相談の担当者にもお繋ぎできますので、島ぐるみで就職相談を承ります。加えて、起業・開業やフリーランスの方の相談も可能ですので、島に滞在・体験して次の一歩のヒントを見つけたい方はぜひご検討ください。